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フリーソフト
2007/08/08

木造耐震診断のソフトがダウンロードできます。

「改正建築基準法施行にあたっての所感」について
2007/06/28

「改正建築基準法施行にあたっての所感」について
本部HPより
http://www.jsca.or.jp/vol2/23news_release/2005False/Jsca20070625.pdf

構造計算書偽造事件について JSCA 2005.11.22
2005/11/24


(社)日本建築構造技術者協会
会 長  大 越 俊 男

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今回発覚した構造計算書偽造事件は、構造設計者の信用に関わる重大な事件であり、大変遺憾に思います。いかにも妥当な設計内容であるかのごとく見せかけたもので、恥ずべき行為をなしたものであると考えます。同じ業種に携わるものとして憤りすら感じます。

(社)日本建築構造技術者協会は、我が国で唯一の建築構造設計監理を専門に携わる者の協会です。姉歯氏は当協会会員ではないことを、まず、ご報告します。



建築物の構造設計・監理とは、自然災害の多い日本の建築物に居住するあるいは働く環境のうち、基本的な部分である構造体の安全・安心を確保することが役割です。会員は一級建築士資格を有し、構造設計・監理に精通している者が会員であり、厳格な筆記試験と面接によって選考された者に「建築構造士」の自主認定資格を与えています。

そのため、一般社会のコンセンサスとなっている建築の法令を遵守することは勿論のこと、自然現象やあらゆる構造材料の特性に日頃理解を深めることなどを通じて、将来を見据えた建築構造の安全と安心を社会に提供すべく、構造設計・監理に取り組んでいる技術者の集まりです。

その目的のために、協会会員独自に倫理規定、建築構造設計規範、建築構造設計指針を設けて、社会への貢献と信頼が得られるように精進しています。

この事件を機に、改めて当協会は、今まで培った建築構造設計・監理者の社会や建築主に対する良心と倫理観を堅持するとともに、次世代へ向けて良質な建築物を残すという基本的使命を再喚起していきたいと考えております。



注) 会員資格 : 一級建築士またはそれと同等以上の知識・能力を有すると理事会が認めたもので、建築構造の設計・監理の実務経験が7年以上あり、正会員の紹介を受けた方、または、建築構造士資格認定試験に合格した方
建築構造士 : 豊富な経験と深い識見から生まれる的確な技術力と判断力により、構造計画の立案から構造の設計図書まで統括し、構造の監理業務も併せて行い得る者に対して、当協会の責任においてその技量を判定して与える資格である。
建築構造士の登録更新とCPD(継続的職能研鑚):
建築構造士資格の有効期間は5年間で、期限前に登録の更新手続きをする必要がある。過去5年間のCPD記録を提出し、所要の研鑚を行っていることを証明しなければならない。
建築構造士のCPDの目的は、以下の3点とする。
1. 建築構造士としての資質と技量の維持向上を図る。
2. 時代とともに発展し変化する技術や社会環境に対応する。
3. 建築構造士としての日常的な活動によって、職能に関係した技術の維持向上を図る。


賛助会員名簿の変更
2005/05/14

賛助会員の名簿に変更がありました。

2005年度通常総会案内
2005/05/13

2005年度通常総会案内を掲載しました。

JSCA埼玉だより 第5号
2005/05/13

JSCA埼玉だより 第5号(2004年度版)を掲載しました。

新潟中越地震・応急危険度判定の報告
2005/01/06

JSCA埼玉会員石川英世・山田弘和・上原寛明・高橋達夫氏の4名による2004年11月2日〜11月4日にわたる新潟中越地震・応急危険度判定の報告(調査地:長岡市)と写真を掲載しました。

新潟中越地震
2004/10/28

新潟中越地震の情報がJSCA本部のHPに載っていますのでご覧ください。

ASDO勉強会 「朱鷺メッセ連絡橋の核心にせまる」のご案内
2004/08/18

平成16年07月28日
                    東京構造設計事務所協会(ASDO)http://asdo.jp
                             会長 榊原信一

  ASDO勉強会 「朱鷺メッセ連絡橋の核心にせまる」のご案内

 東京構造設計事務所協会(ASDO http://asdo.jp)は建築構造設計を主たる業務とする設計事務所からなる団体です。建築構造事務所の業務の進歩改善と事務所の健全な発展を図ると共に、建築界および社会への貢献に寄与する事を目的としています。また、9月には、日本構造設計事務所協会連合会(FASA)を設立し全国的な活動をする予定になっています。

 さて、4月に引き続き、朱鷺メッセ連絡橋を取り上げて勉強会を開催いたします。今回は、構造設計者のSDG(構造設計集団)渡辺邦夫氏にお願いしました。今でも、この落下事故原因についてさまざまな見解が交錯しています。当日は、6/10の現地実在実験の内容を含めて、最も新しい情報をお話していただく事になっています。

 ASDO会員以外の方の参加も可能としました。参加希望の方は下記の申し込み書を事務局まで、mailまたはfaxでご返送ください。


テーマ  「朱鷺メッセ連絡橋の核心にせまる」
講 師  SDG(構造設計集団)渡辺邦夫氏
日 時  2004年9月28日(火)14時〜17時
会 場  けんぽプラザ(東京都設計事務所健康保険組合・健保会館)3階セミナー室
     渋谷区千駄ヶ谷2-37-9 TEL 03-3404-9545
資料代  1500円  当日会場でお支払いください。
     (ASDO正会員および所属する所員は会から1000円の補助をいたします。)               
期 限  9月17日(金)24時、ただし申し込みは先着100名までとします。



参加申し込み書   mail : info@asdo.jp   fax : 03−3695−8633   ASDO事務局宛

参加者氏名 連絡先 ASDO
会員種別
所属 正会員

その他
住所
Phone Fax
Mail

一人一枚の申し込み書になっています。複数の場合はこの用紙をコピーしてお申し込みください。

2004年度通常総会のご案内
2004/04/27

JSCA埼玉会員各位
2004年5月吉日
(社)日本建築構造技術者協会
JSCA埼玉代表 神田廣行

2004年度通常総会のご通知

拝啓  爽やかな新緑、リクルートスーツの若者、若い力を強く感じる季節を迎えました。
会員の皆様には、ご清祥にてご活躍の事とご推察申し上げます。
下記の通り2004年度JSCA埼玉の通常総会を開催致します。
ご多忙と存じますが万障お繰り合わせの上、是非ご出席下さいます様お願い申し上げます。
やむを得ず、ご欠席の場合は、同封の委任状を5月15日までに投函をお願い致します。
尚、先般FAXにてご通知申し上げました通り、総会に続き、瀬尾 和大先生を講師にお招きしまして、講演会を開催致します。お知り合いをお誘いの上多数ご参加ください。
また、例年の通り会場を移しまして、賛助会員の皆様にもご参加頂き、懇親会を開催致します。あわせてご参加くださいます様お願い申し上げます。           敬具



通常総会  日 時   2004年5月21日(金)  13:30〜14:40
      会 場   大宮ソニックシテイ 906号室
            大宮駅西口 徒歩3分  TEL 048‐647‐4111

講演会(総会終了後)   2004年5月21日(金)  15:00〜17:00
      会 場   上記と同じ
      演 題   「最近の長周期地震動の話題についての一考察」
      講 師   瀬尾 和大 東京工業大学(学術会員)

懇親会   時 間   17:30〜19:30
      会 場   未 定
      会 費   ¥3000                   以上


追伸 講演会、懇親会の参加申し込みは、JSCA本部より、FAXまたはメールにてお送り致しました申し込み用紙にてお願い致します。       

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